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メインシナリオ「蒼の少女編」 いよいよ最終章となる " 帝都アガスティア " に進行! そこに待ち受ける空の物語とは。

グランブルーファンタジーの大きな魅力の一つである『メインシナリオ』
ファータ・グランデ空域の島を巡り様々な人物や物語に出会いながら、ついに物語の一つの区切りとなるところまで読み進めることができました!

これまでメインシナリオは、ルーマシー群島の第52章「悪意の集結」エピソード4に登場する「ユグドラシル・マリス」のところで止まっていたのですが、数々の仲間達との出会い恵まれてきたおかげでこの章をクリアすることができ、エルステ帝国の首都 " 帝都アガスティア " に足を進めることができました♪

<エルステ帝国の首都 『帝都アガスティア』へ航行可能に!>
第55章_帝都アガスティア進行

ゲーム内用語集での説明では「アガスティア」について下記のように記されていますね!

" 帝都アガスティアとしてその名を広く知られるエルステ帝国の首都。強国の証であるがごとく、日夜を問わず煌々と明かりが灯り続ける。島そのものが最新鋭の技術によっていまなお改造を施されており、島のかつての外観は完全に失われてしまっている。街の人口はファータ・グランデ空域最大の規模を誇るが、治安や環境面においては多くの問題を抱えている。"

この説明を読んで私が一番注目した一文が「島のかつての外観は完全に失われてしまっている。」というところでした。 この一文から思い出されるのがフランスの世界文化遺産であり西洋の驚異と呼ばれる " モン=サン=ミシェル " ですね!
この島と修道院の様々な歴史。その中で中世期の僧侶達が聖性を見出したのが今では誰もが知る『周囲を海に囲まれた孤立した島』という環境です。

しかし、人間によってこの環境が壊されていた時代がありましたよね。
海ではなく、砂地に取り囲まれてしまうことで島と陸続きになってしまい " 本来あるべき姿 " が、宗教建築の中で「最も類稀なるもの」という価値が損なわれていました。
それに危惧した人々が立ち上がり、今では " 島 " としての姿を見ることができるようになっており、島と湾の美しい神秘的な景観を堪能することができるようになっています♪


今は無き " アガスティアの真の姿 " を取り戻すことはできるのでしょうか。
かつてのアガスティアやそこに纏わる人々との歴史も物語を通して知ることができればいいなと思っております!

 『 虚空 』

何も無い空間の中にこそ、宿るものがある。
昔の人々はここに人間としての在り方や、幸福な生き方を見出していたのでしょうね!

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